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オーロラを見ると決めたら、ブログのネタ切れがなくなった話【初心者】

2022年11月20日

  • ブログを始めたけど、何を書いていいか分からない
  • まずは100記事というけれど、ぶっちゃけ地獄です
  • フルタイムで働きながら、どうやってネタを探すの?

上記はすべてぼくが過去に悩んだことです。

2022年2月にブログを始め、書いた記事は9ヶ月で90本ほど。

その途中で記事をパクられたり、ネタが思い浮かばず稚拙な記事を書いたりと紆余曲折。

でもいまは以前ほどネタに困らず、ツイートやnoteも安定して書けるようになりました。

安定して発信できてる人は必ず「自分なりの幸せに向けて自己成長」しています。

記事にまとめたので、ネタづくりの参考にしてください。

将来が明確に描けないと、ネタ切れしやすい

なぜならブログをする理由が、記事を書くことだからです。

特化型になるほど、煮詰まる

たとえばぼくは「月5万のゆとりがほしい」という理由で仮想通貨ブログをスタートしましたが、途中から日常生活についても発信してました。

というのも仮想通貨を日常生活でふれることがなく、いつもどおり過ごすだけではネタを見つけられないから。

もちろん「◯◯の始め方」「◯◯の違い」みたいな記事は書けますが、書けばそれまでです。それを横展開することは割とむずかしいですね。

多いときは月17本、少ないときは月5本と、打率は安定しませんでした。

パソコンと睨めっこして書き続けたものの「記事を書く」が目標になってるので、内容がうすく稚拙なものばかり。

ブログ運営を始めたら、速攻で記事をパクられた

日常で実感することがない仮想通貨なのに、ブログ運営には体験談などの一次情報がSEO的に大切です。

一次情報がない記事のデメリットがこちら。

  • 他人にパクられやすい
  • 検索順位が上がりづらい

だからぼくは以下の記事をパクられました。

»【比較】ビットコインを買うならコインチェックとビットフライヤーどっちがいい?

構成をそのまま2分割にして、図表もまったく一緒という鬼の所業。ふつうに半べそになりました。いまとなっては記事づくりを考え直すきっかけとなったので、よい思い出です。

つまりネットにありふれた情報をまとめただけでは

  • Googleに認めてもらえない
  • パクられて、発狂する

という泣きたくなるほど悲しい結末が待ってるわけですね。

こうなると負の連鎖というか、メンタル的にも「どうせぼくなんて...」と再起不能になります。

「ブログを1年後もつづけてる人は1割」といわれる理由も、上記が原因なのかなーと思います。

情報あつめに労力をつかうと、頭がパンクする

ところで記事1本を公開するまでにどれくらいの時間がかかってますか?

ブログを始めたばかりのぼくは「構成→執筆→公開」に8時間ほどでした。知らない情報を調べたり、集めたりすると10時間オーバーになることも。

頭がパンクしながらもボリューミーな記事ができると、そのときはすごく達成感があります。でもこれは罠ですね。情報をまとめた記事では上記2つのパラグラフに書いた失敗につながります。

あと10時間も作業するとふつうに燃え尽きます。すこし考えてみるとコスパが悪いこともわかりますね。

  • 運営歴が短い個人ブログ
  • 運営歴がながい企業サイト

2つをくらべると、Google的には企業サイトを好みます。

だから記事を書きはじめる前に「自分のブログで書く意味があるのかなー」といったん立ち止まって考えたほうがいいです。

結論:ブログネタの対象が自分に向いていない

「ネタが尽きた」「記事を継続して書けない」と悩む本質的な理由は、記事ネタの対象が自分の中にあるか、自分の外にあるかのちがいかなと。

  1. ネットで調べる → 2次情報をまとめる 
  2. ふだんの生活の気づき → 一次情報としてまとめる

1.はまさに過去のぼくが失敗したケース。

2.はネットや本の情報は気づきの根拠として引用する程度で、ベースはオリジナルの考えです。

部屋から飛び出さないでブログばかり時間をつかっていては、せっかくのがんばりが報われません。

日常をコンテンツ化するコツは「自己成長」です

後半パートでは、日常をコンテンツ化するコツを深掘りします。

ポイントは「自己成長」です。

発信軸を増やすには肩書きをつくらない

発信をしてる人の多くは「副収入をつくって生活を楽にしたい」という気持ちで活動を始めたと思います。

ぼくもそうでした。

副収入 ブログとググり、稼ぎ方や影響力のつけ方を調べました。そして特化型ブログをつくり、仮想通貨ブロガーとしてTwitterもはじめたわけです。

とはいえ「特化する=それ以外発信できない」はセットなので注意が必要かなと。

もちろん発信できないわけではないですが、

  • 発信にブレが出る
  • 有益・共感ツイート以外は控えるべし

みたいな風潮があります。

日常をありのまま伝えるなら、一旦そういう見えない壁をぶち壊しましょう。

自分の言葉で夢を語る

じゃあそこからどうしたかというと、下記のとおり。

  • 肩書きを捨てる
  • 5年後に達成したいことをノートに書き出す
  • そのために必要なことを洗い出す

日常生活から気づきを拾うには、アンテナを張り巡らせておく必要があります。

無意識でもアンテナが立つように、別に3年後でも10年後でもいいので、人生の目標を立ててみるといいです。

たとえばぼくは「オーロラを見る」を目標にしました。

✔︎夢を立てるポイント

たとえば「月5万円稼いで、会社に縛られない生活をしたい」みたいに抽象的なのはNGかなと。

もっと自分の欲を出して、解像度を上げたほうがいいです。

なぜならもし月5万稼げたとしても、「会社に縛られない生活をクリアできた」と判断できないからです。

夢が具体的になるほど、そのためにすべきこともよりハッキリします。

肩書きが自然と増え、レベルアップできる方法

それは「夢に向けて毎月ひとつチャレンジする」です。有名ブロガーのマナブさんもおなじことを言ってますね。

チャレンジ内容は下記のとおり。

  • 夢を叶えるために洗い出したもの
  • すでにチャレンジしていることを強化するもの

ぼくは「オーロラを見る」ために、お金と英語スキルが必要だと思ったので、それを実践しています。

はい、この時点で「webライター」の肩書きを手に入れました。

すでにブロガーの肩書きはあるし、他にもお金をつくるために「ミニマリスト」もゲットできるかもしれません。

失敗ダメージを小さくしよう

とはいえチャレンジすれば失敗はつきものです。ぶっちゃけぼくも怖いです。

「Twitterでwebライターになると宣言したのに、盛大に失敗したらどうしよう」と、割とリアルに布団にくるまってた日があります。

それくらい豆腐メンタルです。

ここでひとつ考えたいことは、「成功しないといけない」という考えが自分の可能性を刈り取ってしまってることですね。

なにもいきなり大きなチャレンジをするのではありません。

5,000ピースのジグソーパズルくらい細かく分解していくと、一つひとつのチャレンジは「外で歩いてみよう」くらいのなんでもないものになります。

もし仮に失敗したとしても、小さいものならリカバリーは簡単にできます。

失敗の数だけ発信ネタも増えるし、失敗のなかにある人間味はきっと自分にしかないオリジナルの魅力をつくってくれるかなと。

ということで、そろそろおわりにしたいと思います。それでは٩( ᐛ )و

  • この記事を書いた人

ひびき

好き▶︎散歩、写真、寝る。Web3.0アプリつかってます。趣味▶︎ソロ活。ソロ活歴は動物園・焼肉・旅館・美術館・水族館です。個人の時代になるなかで、「自分で自分の幸せをつくる力」は必須かなと。自分なりの幸せをつくることにチャレンジしつつ、失敗や気づきをまとめてます。

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