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ブログを書く時間を短縮すべき理由と対策。ぼくは2時間の短縮でした

2022年6月23日

あっくん

100記事に向けてもっとブログ更新しなきゃ!

でも、記事づくりに時間がかかり過ぎて挫折しそう。

ぼくもブログはじめた頃は10時間以上かかってたよ。

ひびき

ブログをはじめて最初に挫折するのは、記事づくりにかかる時間です。

「副収入ゲットするぞ!」と意気込んでブログをはじめても、時間と心のゆとりがなくなって9割はやめていくのが現実でしょう。

そこでぼくがブログに時間を取られ過ぎた失敗談と解決策ご紹介します。

結論からいうと記事構成の型をつくることで、2時間も記事づくりにかかる時間を短縮できました。

本記事を読めばブログ記事を量産するコツをつかめます。

ちなみに「ブログを継続して更新できる記事の書き方【脱・初心者マインド】」をセットで読むと、執筆時間を短縮できるうえに読者ニーズを満たした記事を書けるようになります。

ブロガーには怠ける努力が必要

いわゆる要領が悪い人に絶対的に足りないものは、「どうすれば楽にできるか」という視点でしょう。

日本では勤勉が良しとされ、一方で怠けることを悪と考える文化が根付いてます。

でもハッキリ言って、ブロガーこそ怠ける時間を作らないと成長できないとぼくは考えてます。

そもそもブログを副業としてはじめる人の心には「楽してサクッと稼ぎたい!」という動機があったはずです。

とはいえ記事を書いてみると8時間は平気で超え、絶望するのが常。

がんばってる自分を誰かに褒めてもらいたいなら別ですが、レバレッジをかける働き方をしないといつまでたっても「楽して稼ぐ」は達成できません。

時間を失って起こるデメリット3つ

「ブログをはじめて失ったものはありますか?」という質問があれば、ぼくは間違いなく時間だと言えます。

なぜなら結果が早くほしくて、1日6時間の副業活動を130日も続けているから。

専業ブロガーならまだわかりますが、フルタイムで働きながら6時間というのはふつうにキツいです(笑)

6時間といかないまでもプライベートをすべて捧げて時給0円が何ヶ月と続くのだから、9割は1年未満でやめていくのです。

»ブロガーとは何?ブログが続かない人に伝えたいこと

ぼくは時間を犠牲にした結果、3つのデメリットにぶつかりました。

視野が狭くなる

頭の中はブログのことでいっぱいになり、周りが全く見えなくなりました。

「PVを上げたい」・「成果を出したい」という気持ちが先走ってるので、心のゆとりがなくなるんですよね。

ぼくのしくじり

時間にムダが出るとイライラしたり、職場の人との会話も少なくなった気がします。

きっと周りは「何をそんなに焦ってるんだろう」と思ってたでしょうね。

当時を振り返ると、ロボットのように無機質な生活で絶対に楽しくないって自分でも思います(笑)

人付き合いがなくなる

「自分の時間を他人に使ってメリットはあるのか」が行動基準のすべてになりました。

たとえば「知り合いと出かけてる時間があったら記事1本できる」と考え断ってましたね。

良く言えば優先順位がついている、悪く言えば超絶ドライ。

ぼくのしくじり

人付き合いとうまくバランスが取れていれば良いですが、ぼくはもちろんドライに全振りです。

結果として周囲から浮いた存在になったのかなと感じます。

記事ネタづくりができない

記事ネタはパソコンの前で悩んだところで出てきません。

仮想通貨ブログで競合と差別化しするには、暗号資産を取り入れた生活すべてを発信すべきとお伝えしました

»【2週間でPV54%アップ】仮想通貨ブログのPV数を伸ばした方法

つまり日常の生活に目を向ける必要があり、そのためには時間を見つけては例えば散歩でもいいから何か行動を起こしたり、記事ネタの仕込みづくりをしないといけない。

でも1記事に6時間も8時間もかけていては時間に追われるばかりでしょう。しかもやることはリライトやツイッター運用など、他にも山ほどあるのですから。

時短を求めると質は改善する

失う時間を取り戻す取り組みは、心のゆとりをつくるためだけではありません。

時短は量から質を高める過程とセットで考えられることがほとんどで、その場合3つの質が高まると思います。

  • 生活の質
  • 記事の質
  • 記事づくりの生産性

これまでのお話で生活の質と記事づくりの生産性は理解できると思いますが、実は記事の質も担保されます。

記事の質については、このあと詳しくお話しますね!

記事構成の型をつくって対策

これまで4,000文字の記事を構成から公開するまで6時間かかっていましたが、今では4時間でできるようになりました。

対策は記事構成の型をつくること。自分が書きやすいフォーマットがあれば、あとは材料をテトリスするだけです。

どうやって型をつくるのかと言えば、自分が記事を書き終わったあとに「サクッと感」がある記事の見出しを一般化するだけ。

たとえば本章の「記事構成の型をつくって対策」なら、「問題に対する解決策を提示」になります。

ちなみにぼくがはじめて「サクッと感」を感じられたのはこちらの記事です。

»【STEPN崩壊?】中国規制でGST価格が下落。これから参入すべき?やめるべき?

型があれば記事の質が上がる

記事の型があれば、執筆時間を短くできるうえに記事の質も高くなります。

なぜなら型に当てはめるだけで、筋道が通った記事を容易につくれるからです。そして、型があれば質の再現性を確保できますよね。

記事構成が完成していれば、”記事が8割完成している”ことを同義です。

また、記事構成は、記事の土台になるので、記事構成なしで書き始めるのはNGです。

マナブログ

マナブさん(@manabubannai)もブログの中で記事構成の大切さに触れています。

極論、しっかりとした構成ができれば記事の執筆はコピペ作業とも言えるのです。

まとめ

今回は「ブログを書く時間を短くすべき理由と対策」についてでした!

ぼくがブログをはじめたときは一記事に10時間超えはざらでしたが、50記事くらいから書き方の感覚がつかめるようになりました。

ちなみにこの記事は構成から公開まで、3,948文字で4時間15分です。

ブロガーは記事を書いてこそブロガー。書き続けるためには量産できる方法を自分で編み出していくしかありません。

もし記事ネタに困っているなら、仮想通貨ブログでネタ切れが起こる原因と対策を考察が参考になると思います。

本記事が少しでもお役に立ったなら嬉しいです。それでは、またお会いしましょう!

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ひびき

好き▶︎散歩、写真、寝る。Web3.0アプリつかってます。趣味▶︎ソロ活。ソロ活歴は動物園・焼肉・旅館・美術館・水族館です。個人の時代になるなかで、「自分で自分の幸せをつくる力」は必須かなと。自分なりの幸せをつくることにチャレンジしつつ、失敗や気づきをまとめてます。

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