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無趣味に悩んでたぼっち男が、写真を始めて趣味にできた理由

2022年9月29日

  • 一人でできる趣味をつくりたいんだけど、オススメある?
  • 写真を趣味にしてる人は、なにがおもしろくて続けてるの?

今回はこのような方に向けた記事です。

こんにちは、ひびきです。

ソロ活を始めたことがきっかけで、写真が趣味になりました。

お気に入りの写真

シャッターに収める一瞬は、二度と戻れないかけがえのない時です。

見逃しがちな日常に特別な瞬間を意図的につくれるので、楽しいと思えます。

とはいえこれだけの説明では写真のおもしろさが分かりづらかったり、「カメラするなら一眼レフ買わないとなぁ」みたいに身構えて考えてしまう人も多いと思います。

そこで本記事では

  • ぼくが写真を始めて、趣味になった理由
  • 写真撮影を気軽に趣味にする方法

についてまとめました。

写真を始めて、趣味になった理由

カメラを始めた理由は、「ぼっちで寂しい人」をカモフラージュするためでした。

いまでは何もない、いつもの日常に「特別な瞬間」をつくれることにおもしろさを感じてます。

カメラを買ったきっかけ

つい先日こちらの一眼レフを買いました。

先輩から買ったCanon EOS Kiss X5

きっかけはソロ活でひとり動物園をしていて、どうにかして「ぼっち感をなくしたい」と思ったから。

»クソ暑い中ひとりで動物園行って虫に刺された独身男の話

ひとりが好きで単独行動することが多いですが、とはいえカップルや家族連れが多いところに一人で乗り込むには勇気が必要です。

「え?あの人ひとりできてるよwww」なんて思われないかなーという恥ずかしさがあったから。

だから「孤独なぼっち」から「趣味をしてる、カッコいいおひとりさま」にカモフラージュするために買いました。

型は古くて機能は最新に劣りますが、3万円と安く買えたので割と満足です。

メルカリでも3万円前後で買える

ちなみに新しいモデルだと12万越え。くわしい商品紹介はこちらのCanonのページをどうぞ。

特別な瞬間をつくれて楽しい

まぁそんな感じで最初はちょっと不純な動機でしたが、いまでは写真撮影はぼくにとって特別な意味があります。

「なにもない日常から特別な瞬間をつくれる」あの感覚が、とてつもなく快感です。たとえば

  • ふだん当たり前のように通り過ぎてしまう風景でも、写真をとおすと新しい視点から見れて
  • 日常で見落としていた景色や人の表情に、新しい魅力を発見できて
  • あとから写真を振り返えると、そのときの思い出に浸ることができる

など、かけがえのない経験ができます。

こういう感じで、「日常を超えて特別な瞬間をつくることができる」ので、ぼくは写真が好きです。

一瞬に価値を感じる

人は、「一瞬」に特別な価値を見つける傾向があります。というのも「その時は戻ってくることがない、かけがえのないもの」とわかっているからですね。

たとえば、結婚式や誕生日会。人生にとって大切な瞬間は、その時が終わると二度と戻ってこないことを知っています。

だからそれに関わる人はその瞬間に特別な意味を見出して、大切にします。

一方で、日常のような連続するものにはそうした特別な意味はないです。日常の先には、いつもの日常しかありません。

当たり前にある日常を繰り返すことに、つまらないなーと感じてしまうこともあります。

でも写真を撮ることで、日常の中にある特別な瞬間をいつでもつくり出せます。

日常が充実しだした

カメラを始めて、ぼくの人生は割と変わりだしたなと感じてます。

  • 日常が充実しだした
  • 旅行の楽しみが増えた

まず、写真を撮るために外出することが増えました。たとえばソロ活で動物園や水族館、美術館、温泉、焼肉に行きましたね。

  • 自然や街を歩いて、新しい風景や人々を見ることができたし
  • 週末になるたびに出掛けるときもあったので

毎日の生活が「充実してるなー」と感じやすくなったかなと。

旅先で撮った写真は、あとで思い出すためにも大切です。旅先で見る風景や文化は、一度きりのものであることが多いから。

でも写真を撮ればそのときの経験をずっと記録できますね。

こんな感じでカメラを趣味をすることで、人生をより豊かにできてるなぁ感じてます。

気軽に写真を趣味にするために

前半パートではカメラを趣味にした理由と、そのおもしろさについて解説しました。

後半パートでは、カメラを気軽に始めるコツをまとめます。

スマホからスタートしていい

カメラを趣味を趣味にしたい!と思っても、わざわざ一眼レフカメラを買うことはなくて、スマホでも十分です。

というのも一眼レフカメラは、値段が高く、技術も複雑です。初めてカメラを購入する人にとっては、ハードルが高いからですね。

まわりに一眼レフを持ってる人がいれば、色々と使い方を教えてもらえるので買ってもいいかもです。ぼくは身近にいないので、使い方に割と苦労してます。

でもスマホなら

  • コンパクトで軽いから、持ち運びが便利
  • 自動設定やフィルター機能があり、かんたんに高画質な写真を撮影できる

など、旅行やアウトドアでの撮影にも最適です。一眼レフカメラとくらべると、スマホの方が手軽で使いやすいです。

さらに、たとえばこんなアイテムを買うとより雰囲気を楽しめます。

これを首から吊り下げておけばOK。

「今どきのカメラ好きな人」って感じがしませんか?

「写真を撮る」を目的にすると疲れる

写真を撮ることが目的になると、気持ち的に疲れやすく、続かないかもしれません。「もっとキレイに撮らなきゃ!」というプレッシャーがあるからです。

たとえば景色は美しいのに、撮影した写真があまりに残念だったとします。そういうときに「もっとキレイに撮らなきゃ!」というプレッシャーがあると、撮影がイヤになっちゃいますよね。

また写真を撮ることが目的になると、撮影技術やカメラの設定にこだわりがついてしまいます。こだわりが楽しいと感じる人もいれば、もちろんそうでない人もいます。

なのでひとりでも続けられる趣味として長く楽しむには、写真を撮ることを目的とするのではなく、風景など被写体を楽しむことを目的にしましょう。

景色を楽しんで、そのときの気分を写真に残そうとするのであれば、写真を撮ることが楽しくなるはず。

大切なのは自分なりの楽しさ

こんな感じでなにか趣味を見つけたいときに「こうしなきゃ!」と身構えると、せっかく見つけた趣味になりそうなものを楽しむことができません。

  • どうやったらお金をかけずにできるか?
  • どうやったら趣味のハードルが下がるか?

と考えると、お金的なゆとりも気持ち的なゆとりもできて、楽しみやすいです。

というわけで、そろそろおわりにしたいと思います٩( ᐛ )و

  • この記事を書いた人

ひびき

好き▶︎散歩、写真、寝る。Web3.0アプリつかってます。趣味▶︎ソロ活。ソロ活歴は動物園・焼肉・旅館・美術館・水族館です。個人の時代になるなかで、「自分で自分の幸せをつくる力」は必須かなと。自分なりの幸せをつくることにチャレンジしつつ、失敗や気づきをまとめてます。

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