LIFE

口下手で誤解されやすいならPREP法がオススメ!コミュ障の直し方

こんにちは、ひびきです。先日このようなツイートをしました。

実はぼくは誤解されやすく、伝えたい内容と相手が受け止めた内容が違ったことが原因で、相手を怒らせてしまったことが何回もあります。

でもブログをきっかけにPREP法について学びながら実践したことで、少しずつ誤解されること減ってきました。むしろ説得力が出てきたように思います。

そこで本記事では誤解されない話し方についてまとめていきます。

  • 伝えたいことが相手に伝わらない
  • 誤解されやすく、いつも損してしまう
  • 何を言いたいのか分からないと指摘されることが多い

このような方はぜひ最後までお読みください。きっとコミュニケーションが今より上手になりますよ。

口下手は損でしかない

相手に誤解されやすい話し方は可能な限り、なおしておくべきです。

「自分の言いたいことが相手にうまく理解されず困った」という状況はあるあるだと思います。

ときには「どういうこと?!変わってるね」と変わり者のイメージをもたれることもあるでしょう。

「変わり者」というキャラで愛されてるなら問題ないですが、伝えたいことを正しく伝えるスキルは円滑なコミュニケーションをとるうえで大切です。

というのも最悪の場合、相手を傷つけたり、自分が怒られたり、評価が下がったりする可能性があるからです。

つまらないことで人間関係にヒビをつけることはありません。誤解されやすいなぁと気づいた今から対策を打っていきましょう。

周りが理解してくれないは危ない

誤解されやすいからと言って、「誰もぼくのことを理解してくれない!」と思うのは危険信号です。

なぜなら「誤解されやすい原因は自分にはない!原因は◯◯だ!」と責任を自分以外のものに見つけたり、他人に押し付けやすい性格になってしまうから。

体験談

こんなこと話すのはとても恥ずかしいのですが、ぼくはこれまで「ぼくの困ってることや、言いたいことを相手は理解してくれるだろう」という考えを持って人と関わっていました。

だから自分のことに理解を示してくれる人には「話が通じる人」、理解してくれない人には「話が通じない人」というなんとも身勝手なレッテルを持ってしまってたんですね。

「自分のことを理解してほしい!」という気持ちは、みんなが持ってる本能的な欲です。

たしかに誤解される原因には相手の理解力不足など自分以外の要素もあります。でもそれは自分の説明が相手のレベルに合っていない、やさしくない話し方とも言えます。

そのことに気づけないと、いつまで経っても人として成長できません。

相手の脳内フィルターを使わせない

誤解されないようにするためには、伝えたいことの理由や背景を相手に納得してもらわないといけません。

というのも誤解されやすい理由は2つあるからです。

  • 言ってることが相手にとって突拍子もないことだから
  • お互いの考え方が違って、思考の理解が追いつかないから

理由や背景があいまいだったり、説明を省いてしまうと共感ポイントがなくなります。するとあいまいさを埋めようとして、相手は相手の脳内フィルターを通して新しい解釈をつくってしまいます。

自分の解釈と相手の解釈が同じなら問題ありませんが、解釈が違うと誤解の原因になるのです。

体験談

あるとき友だちに「知らないうちに周りが先に進んでる」と伝え、キレられたことがあります。

  • ぼくの意図「(ぼくの)知らないうちに周りが先に進んでる(から、情報収集を怠けないようにしないと)」
  • 相手の解釈「(相手の)知らないうちに周りが先に進んでる(から、頑張らないと置いてかれるよ)」

その人からすれば「余計なお世話だ!」という気持ちだったんでしょうね。そのあとにちゃんと説明し直して、仲直りしました。

だから誤解されないようにするには、相手に脳内フィルターを使わせない話し手のやさしさが必要です。

オススメはPREP(プレップ)法

PREP(プレップ法)

  • Point
  • Reason
  • Example
  • Point

誤解されやすい悩みを解決する具体的な方法は、PREP(プレップ)法を使うことです。

なぜならPREP法は論理的にものごとを伝えるノウハウで、伝えたいポイント→理由→例え話や具体例→もう1度ポイントを念押しすることで、スッキリと伝えられるからです。

たとえば本章がまさにPREP法を使った構成になっています。

伝えたいことと、その理由・背景を合わせて伝えることができるので、相手があれやこれや考える手間を省けるやさしいコミュニケーションツールと言えます。

ちなみにPREP法は日常の会話だけでなく、プレゼンなどのビジネスシーンでも使えてオススメです。

ぼくはブログでPREP法が身についた

実はPREP法は、ブログの記事づくりでは王道の書き方なんです。

実際たくさんのブロガーはPREP法にそって記事を書いてますし、PREP法を調べると多くのサイトが紹介しています。

加えてぼくが思うに、ノウハウと同じくらいに、それを実践する回数がコミュニケーション能力の改善には必要です。

最初のころはぎこちなさが出ると思いますが、使ってるうちに慣れてきます。

ちなみにぼくの場合は対人で実践+ブログの記事づくりで地力がついてきました。

実践でバンバン場数を踏むのもいいですが、頭の整理をするためにあわせてブログをしてみることもオススメです。

ひびき

知り合いと会話をしていると、頭の中ではブログを書くようにPREP法での話し方を意識できるようになってきました。

まとめ

今回は「口下手で誤解されやすい人には、PREP法で話すとコミュニケーション能力が上がります」というお話でした。

ぼくはこれまで誤解されやすく、周りから変わった人と思われることがたびたびありました。

今でもうまく伝えきれないことがありますが、それでもPREP法を意識できるようになったことで以前よりも説明する力はついてきたように思います。

もちろん最初はうまくいかないときもあると思いますが、考え方や話し方のクセを直すには時間がかかるものです。

とはいえ新しいクセが身につけば一生もの。だからぜひPREP法を意識して話をしてみましょう!そのほうが誤解されず楽しい毎日を過ごせるはずです\(^o^)/

  • この記事を書いた人

ひびき

好き▶︎散歩、写真、寝る。Web3.0アプリつかってます。趣味▶︎ソロ活。ソロ活歴は動物園・焼肉・旅館・美術館・水族館です。個人の時代になるなかで、「自分で自分の幸せをつくる力」は必須かなと。自分なりの幸せをつくることにチャレンジしつつ、失敗や気づきをまとめてます。

-LIFE