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【成長できない人の特徴】30代から新しいこと始めても成長できます

こんにちは、ひびきです。

少し前になりますが、このようなツイートをすると結構な反応をいただきました。

というのもツイッターをしていると、「いまから◯◯して遅くないですか?」というツイートをよく目にしてたんですね。

ぼくは何をするにしても遅いことなんてないし、年齢も関係ないと思います。

実際ぼくはツイートの通り、たった4ヶ月でもいくつもの成長を感じられてます。仮想通貨もブログも後発組でしたが、当初の目標だった「ブログで副収入をあげる」も達成できました。

そこで「成長できない人の特徴」と「成長するためのコツ」をまとめてみました。

サクッと読めるので、ぜひごらんください。本質的なことだと思います。

成長できない人の特徴

成長できない人の特徴は、「他人と自分を比較して、スタートを切れない人」ですね。

というのも他人と比較するから、「今から始めるのはもう遅いかな?」っていうマインドになっちゃうから。

残念ながら自分がしたいことを、先にしてる人がいない分野はありません。

だから「もう遅いかな?」と考える必要はないです。考えて行動にうつせないから、成長を感じれないんだと思います。

大切なのは、今日よりも明日の自分が先に進んでることです。

明日のために今日がある

たとえばぼくの場合、暗号資産についてブログやツイッターをしてます。

発信者側になると、どうやってポジションを取るかという、椅子取りゲームが毎日繰り広げられてます。

椅子取りゲームが必要な理由は、こんな感じです。

  • 自分の存在を認知してもらうため
  • ◯◯と言えばこの人!とイメージしてもらうため

ブランディングというやつですね。

その他大勢に埋もれないように、目立つ工夫を日々してます。

目標がすり替わってる

ぶっちゃけ「暗号資産×ブログ」ってけっこうな数の人がやってます。

じゃあ自分がしたい分野にすでに先行者がいた場合、始めるべきではないのか?

ぼくはそう思いません。

だって「◯◯をしたい!」と思ってたなら、自分なりの目標があったはずです。

本来ならその「◯◯をしたい!」という目標に向かって走っていくはずなのに、考える途中でいつの間にか目標がすり替わってることが多いんですよね。

✔️つまり、他人との比較です

副業ブログの場合ならこんな感じでしょうか?

月に3万稼いで、貯金にまわしたい! ⇨ 「あの人みたい」にバンバン稼ぎたい!でもできるかな...

目標がすり替わるときは、だいたい他の人の眩しい実績や生活に引っ張られることが多いと思います。

「遅くないかな?」と悩んでる人へ

結論は「これから始めたい◯◯で自分が将来どうなりたい、どうしたいか」です。

始めたい◯◯は手段でしかありません。

このように考えると、◯◯を始めるタイミングも年齢も関係ありません。

自分が行動にうつすだけで、すでに成長は始まってます。

目的と手段を考える

たとえば下記の内容は、ゴールを達成するための手段ですよね。

  • 資格をとる
  • 英語を勉強する
  • 3万円の副収入を稼ぐ

ゴールは「その手段を使って、どうしたいか」なので、こういう感じに考えましょ。

  • 資格をとる ⇨ 自分の強みにして転職活動に活かしたい
  • 英語を勉強する ⇨ スマホなしで、海外の人とコミュニケーションをとりたい
  • 3万円の副収入を稼ぐ ⇨ 好きな美容代にあてて自分磨きをしたい

大きな目標1:小さな目標3

大きな目標の下に、小さな目標を2,3コ考えておくと良いです。

というのも1つだけの目標に固執すると、考えも行動も窮屈になります。

人は将来を想像するとき落とし穴にハマらないか、リスクを考える生き物です。

もし目標までの途中に落とし穴が見つかれば、落ちないために進むことをやめてしまうでしょう。

でも、もし迂回できる道があったら?

迂回ルートを選びますよね。

そもそも別の安全な道があったら?

違う道を選びますよね。

✔️毎日成長がわかる目標もつくる

たとえば「ライティングスキルを身につけて、Webライターをはじめたい!」なら、こんな感じです。

  • 朝活はじめて生活リズムを整える
  • SNSで勉強仲間を見つけて、情報交換する
  • 毎日5分でもテキスト開いて、継続力をつける

他人から自分にシフトしよう

まとめると「◯◯を今からして遅くないですか?」という人は、まず他人との比較をやめましょう。

行動を起こせば、今の自分より成長しかないです。

とはいえ途中に挫折したり、失敗したりすることもあると思います。

でもそれは成長のための気付きでしかありません。「なるほど、これをするとダメそうだな」という気付きです。

その時点でも成長と言えるでしょう。

✔️1度ドロップアウトしてもいい

ぼくも凹むことはあります。

でも凹んでしまうのは他の人も通る道のはず。9割の人はそのままドロップアウトします。

だから何日かぐぅたらしながらリフレッシュして、戻って来きたらそれだけでもすごいことです

それができれば「◯◯して、自分はこうありたい」という目標は勝ちパターンに乗るはずです。

  • この記事を書いた人

ひびき

好き▶︎散歩、写真、寝る。Web3.0アプリつかってます。趣味▶︎ソロ活。ソロ活歴は動物園・焼肉・旅館・美術館・水族館です。個人の時代になるなかで、「自分で自分の幸せをつくる力」は必須かなと。自分なりの幸せをつくることにチャレンジしつつ、失敗や気づきをまとめてます。

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