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ソロ活で一人の幸せな時間をつくれる!一人で楽しむ理由と魅力を紹介

2022年10月7日

  • ソロ活してる人よく聞くけど、どんなことするの?
  • みんなで行動するほうが楽しいのに、なんで一人で行動するの?
  • とりあえずぼくもしてみたいから、メリットとか魅力教えてよ!

今回はこのような方に向けた記事です。

こんにちは、ひびきです。

カメラをはじめたり、動物園や焼肉でソロ活をしてみたり、割と毎日幸せです。

むかしだと一人は「ぼっち」だとか「可哀想な人」というイメージが一般的でした。でも最近はソロ活女子なんて言葉もあるように、割とポップなイメージで社会に受け入れられつつあります。

そこで本記事では

  • ソロ活のメリットや魅力
  • ソロについて考えるきっかけになる本

についてまとめました。

記事の最後ではソロ活を楽しむためのコツについても触れているので、これからソロ活を始めたい人は参考にしてみてください。

ソロ活で一人の幸せな時間をつくれる

ソロ活をすれば、今よりも自分の人生が好きになれます。

前半パートでは、ソロ活の魅力についてお話していきます。

ソロ活とは

ソロ活とは「好きな時間、好きな場所で、自分のしたいことを思う存分に一人で楽しむ活動」です。

むかしなら「便所飯」という言葉があったように、一人は「ぼっち」や「孤独」などネガティブなイメージがありました。

でも今ではオシャレな活動というイメージが定着してきてます。

ぼく的には、「楽しみながら自分の好きなことや嫌いなことを知りつつつ、人生を豊かにできるところ」にオシャレさを感じてますね。

たとえば自分が

  • どういうものにキライという感情が出て
  • どういうときに時間を忘れるほどの面白さを感じて
  • どうやったら今してることをもっと楽しめるか

みたいなことをソロ活中に考えてます。一緒にいる人がいないので、自分と会話する時間なんていくらでもありますから。

ゲームしてるときでもいいし、風呂上がりの一人飲みでもいいです。

なぜだか分かんないけど、これをしてるとおもしろい、好き、幸せな気持ちになれる。そういうものを他のものとくらべることなく語れるようになると、幸せなことだよなーとつくづく思います。

ソロ活の火付け役

ソロ活の火付け役は、「ソロ活女子のススメ」というドラマです。

このドラマは五月女恵を演じる江口のりこが、自分らしい生き方を見つけるために

  • ソロ動物園など簡単なものから
  • ソロフレンチフルコースみたいな無理ゲーなものまで

チャレンジして、ソロ活のコツやおひとりさまの人生観を教えてくれます。

ぼくもソロ活するときの参考にしました。

集団行動が苦手な人にとっては、同僚や知り合いとどのようにコミュニケーションをとるべきか参考にもなるのでオススメです。

ちなみにAmazonプライムで1st・2ndシーズンともに見れます。

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ソロ活のお金事情

ソロ活をしてるとお金にシビアというか、節約すべきところと発散すべきところのメリハリがつけられるようになります。

考え方としてはミニマリストに近いですね。

ミニマリストは必要最小限のモノだけで生活するスタイルのこと。自分にとって本当に必要なモノを厳選して、豊かに暮らそうとする考え方です。

»ミニマリストの友人の部屋が衝撃的だったので、特徴を7つにまとめて紹介する(外部リンク)

このようなお金感覚が身につく理由としては、ソロ活には大人数で行動するときとくらべて割高というデメリットがあるからです。

たとえばこんな感じ。

  • シングルのホテル代
  • 食事をシェアできない
  • 移動のガソリン代はすべて自分もち

コンビニとスーパーで考えるとわかりやすいんですが、コンビニは独身者にとってハイパー心強い味方です。

すこし歩けば何かしら店舗があるし、ひとり向けの商品が揃ってるし。

でもそういった便利さがある一方で、スーパーにくらべて一つひとつの商品は割高です。

実際少しでも家庭の食費をおさえようとスーパーを梯子する主婦はコンビニには行きませんよね。

だからソロ活をしてると

  • 日常生活からどこで節約すべきか
  • どこにお金を使うと幸せを感じられるか

ということを自然と考えられます。

ソロ活で自分だけの幸せをつくれる

みんなでウェーイ!しなくても、一人でも十分な幸せをつくれます。

  • 自分だけの楽しみ方が見つかる
  • 自分だけの贅沢な時間を過ごせる
  • 知識が増えて人との会話が弾む

たとえばぼくの場合だとソロ焼肉で「タレなしでお肉を食べる」醍醐味を発見できたし

»味オンチのくせにぼっち焼肉の味に感動してる34才のおっさん

ソロ活の話をしてたら、人との会話にも盛り上がりが出るようになりました。

ぼくはこれまで「一人が好きだけど、でも社会で生きるためには周りにあわせて行動しないと!」と思い苦しんでいた時期がありました。でも今では自分の時間を大切にしつつ、割と周りともよい距離感がたもてるようになってきてます。

とはいえ一人の楽しさを知ってしまったら、複雑な気持ちになることもありますね。

「彼女できるかなぁ」とか「結婚できるかなぁ」みたいな。

まぁでもそもそも一人が好きなぼくにとって、たとえ結婚できたとしても

  • 価値観があわない
  • 一人になれないストレス

で、ある程度の気持ちの摩擦が出ちゃうことはかんたんに想像できます。

だったら初めから気の合う人と出会えるように、自分らしさを持っておけばいいかなと。

ソロについて考えるきっかけになった本

この本に出会うまで、ぼくの中には下記のような葛藤がありました。

  • 「一人の方が楽」というプラスの考え
  • 「ぼっちは孤独」というマイナスの考え

周りの空気に合わせて行動しないとと思っても、結局できない自分に劣等感しか残らなかったです。

でも後半パートで紹介する本を読んで、心のモヤモヤが晴れてきてました。

一人で生きるが当たり前になる社会

著者は独身研究家の荒川和久さんと、脳科学者の中野信子さん。

「一人で生きる」が当たり前になる社会

「ぼっち=孤独」というステレオタイプから卒業しないと、人生の豊かさを100%楽しめないことを教えてくる一冊です。

ソロが当たり前になる社会にあたり、「自分が幸せだとか充実してるとか、一人で決められない人が多い」と問題提起しています。

ぼく的には「2040年には独身者が人口の5割になる」という衝撃的な言葉でスタートしていたのが印象的です。

ひとりに付きものの「孤独感」や「不安」をどうやってクリアにしていけばいいのか、会話形式で書いてくれてるのでとてもわかりやすいです。

この本を読むことで、自分自身を取り巻く環境をより豊かにできるかもしれません。

ちなみに1,100円で本を購入できますが、Amazon Kindleのキャンペーンを使えば1ヶ月間無料です。

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孤独の正体

自分の幸せを決められない人は、他人に自分の幸せを求めがちです。

たとえばみんなで「ウェーイ!」な空気をつくらないと楽しくなれなかったり、話を聞いてくれる理想の誰かがいるはずだと思い込んだり。

ぼくは一人のほうが楽と思ってるので、「ウェーイ!」が増えると逆に冷めたり、空気に馴染めなかったりするので、いろいろとしんどかったです。

だから周りに人がいたとしても孤独を感じることはあるし、そういう「隠れ孤独」な人は病みやすいですね。

とすれば周りに人がいようがいまいが、関係はないと。「いま自分は幸せ!はい、優勝ー!!」みたいに、ソロで幸せを感じられるなら、孤独ではないわけです。

このように考えると依存心が強い人にとっても、ソロ活はよさそうですね。

自分のなかに多様性を持とう

下記のように「一人」について考えると、自分を好きになり自分で幸せをつくれることは本当に大切だなーと思います。

  • 独身者が半分を占める将来
  • ウェーイ!してても孤独はある
  • 自分から選んだ一人は孤独ではない

だから本書では一人でも幸せをつくれるように、「自分の中に自分を持とう!」といってます。

とはいえ「自分を持つ=自分はこういう人間だ」と決めつけることは悪手です。もしなりたい自分とちがう自分に直面したとき、苦しむことになるからです。

たとえば「ぼくはみんなから尊敬されるような存在でありたい!」と思っても、そういう才能や知識、人格がないとムリなわけで。ないものねだりしてもストレスが溜まるだけです。

  • 男っぽい自分も
  • 女っぽい自分も
  • できる自分も
  • できない自分も

いろんな自分を認めて、そういう自分をひっくるめて自分なんだというわけです。ちょっとむずかしいですが、これができると人生楽に生きれるなーと思います。

ソロ活を楽しむためのコツ

この本を読んで、ぼくはソロ活を本格的に始めました。

とはいえソロ活に興味があっても、「一人はちょっと恥ずかしいな...」と思う人も多いと思います。

そこでソロ活でできることをレベル別に紹介したり、ぼくの失敗体験からソロ活を楽しむコツをまとめました。

»初めてのソロ活でも安心!レベル別アイディアと楽しむコツを紹介

読んでもらって、これからあなたがするソロ活の参考にしてもらえれると嬉しいです。

ということで、本記事はそろそろです٩( ᐛ )و

  • この記事を書いた人

ひびき

好き▶︎散歩、写真、寝る。Web3.0アプリつかってます。趣味▶︎ソロ活。ソロ活歴は動物園・焼肉・旅館・美術館・水族館です。個人の時代になるなかで、「自分で自分の幸せをつくる力」は必須かなと。自分なりの幸せをつくることにチャレンジしつつ、失敗や気づきをまとめてます。

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