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独身男だからソロ活を優雅にできる。30代ぼっち男が思うソロ活事情

2022年9月6日

  • ソロ活女子はよく聞くけど、ソロ活男子ってあまり聞かないな
  • 男のぼくがソロ活してもおかしくないかな?

今回はこのような方に向けた記事です。

どうもこんにちは、ひびきです。

34才からソロ活を始めて、これまでソロ動物園・水族館・美術館・焼肉・温泉などをしてきました。

「一人は寂しいもの」から「ソロは贅沢な時間」と社会的にもイメージが変わりつつあるので、ソロ活をしていて楽しいです。

とはいえソロ活についてネットで調べると「ソロ活女子」はあれど「ソロ活男子」は少ない印象です。

そこで本記事では

  • 男子でもソロ活のハードルは低いし、活動しててもおかしくない
  • ソロ活男子と結婚、お金事情

についてまとめました。

そもそもソロ活ってなに?という方はこちらの記事をどうぞ

»ソロ活で一人の幸せな時間をつくれる!一人で楽しむ理由と魅力を紹介

»初めてのソロ活でも安心!レベル別アイディアと楽しむコツを紹介

ソロ活男子のススメ

ソロ活女子という言葉があるように、「ソロ活=女子」の印象が強いです。

でもソロ活男子だってあっていいと思うし、ハードルは低くないです。

ソロ活男子は少ない?

ソロ活というと「ソロ活女子のススメ」というドラマに代表されるように、女性のイメージが強いです。

もちろん女性の社会進出とか、そういう社会背景もあるんだろうけれど、もっといえば独身男が社会から注目を集めることがなかったことも理由だと思う。

たとえば2014年とすこし古いですけど、こんな記事がありました。

独身男性は既婚男性よりも平均所得が低く消費力が弱いとされ、女性に比べて消費の実態や生活意識の研究が進められていなかった

博報堂、“ソロ活動系男子”の研究活動を開始(外部リンク)

さらに読んでみると、当時博報堂が「ソロ活男子系男子研究プロジェクト」なるものを始動してたみたい。

まじ博報堂ナイス。おかげで「おひとりさま=孤独、さみしい」のイメージは薄れて、オシャレな趣味活動になってきてます。

実は何気に男もソロ活してる

「ソロ活といったら何か特別なことをしないといけない」と思う人も多いと思います。

でもそんなことはなくて、実はこれまでみなさんがしていたことの中にしれっとあったりします。釣りや映画、ドライブなどです。

そういうことをしたっていうのを人に伝えるときに「ひとりで行ったんだ...」って話すより、「ソロ活で〜したんだ」のほうがカッコいいですよね。

ただ男性は女性にくらべてできる守備範囲が小さいのかなーと思います。たとえば

  • ネイル
  • スカートやヒールなどの買い物
  • デパート1Fの化粧品売り場でじっくり買い物できない

とかです。

もちろん絶対にできない!というわけではないですが、抵抗感があったり、まわりからすっげー痛い目で見られたり。

ポジティブに考えるとお金の使いどころが男性の場合いい意味で限られるので、好きなことにお金を投資しやすいかなと。

男の女子化

とはいえ「男の女子化」は進んでて、できることの選択肢は人がってます。

わかりやすいたとえだと「美容男子」です。昭和時代には考えられなかったことです。

性別にとらわれないジェンダーレスの考えだとか、清潔感がモテポイントだからそうなってるっていう考えもできますけど。

具体的にいうと

  • 脱毛
  • ネイル
  • 眉アート

とか。すね毛を剃るなんて10代〜20代だと割とネイティブ世代じゃないかな。以前、知り合いの中学3年生が「すね毛があったら恥ずかしい」なんて言ってたし。

ちなみにぼくはネイルケアしてます。

男のソロ活おすすめ7選

  • 外食
  • 美容
  • 釣り
  • ゲーム
  • キャンプ
  • 温泉・サウナ
  • ガンプラ・ジオラマ

ソロで外食するなら一蘭や焼肉ライクだと、おひとりさま専用外食店なのでひとりでも周りを気にせず楽しめます。

で、ぼくが一番おすすめしたいのはソロ温泉ですね。しかもスーパー銭湯のような公衆浴場じゃなくて、旅館の温泉。

  • 公衆浴場 → 900円(大人)
  • 旅館温泉 → 1000円(大人)

ぼくの住む地域だとだいたいこんな感じの値段。値段はほぼおなじなのに、施設の華やかさや温泉の質はまったくの別物です。

曜日や時間帯を狙えば、旅館の露天風呂だって貸切できちゃいます。

ぼくは30代からソロ活を始めました

前半パートでは「男子にオススメしたいソロ活」についてお話しました。

後半パートでは「ぼくのソロ活事情」と「ソロ活にはお金が必要」についてお話します。

ソロ活に興味を持ったきっかけ

  • ぼっちはかわいそう
  • 人はひとりでは生きていけない

それが世間の普通で、「ぼくの感覚がおかしいんだ」とずっと思ってました。

自分の感覚をなおそうとしても、むしろ相手と自分のあいだに見えない壁を感じるときがありました。たとえば複数人で飲んでると、途中から輪に入れなくなるときがあります。

ありのままの自分でいないと、苦しむだけですね。

ぼくのソロ活事情

ぼくが「ソロ活をしよう!」と思って始めたソロ活のデビュー戦は動物園でした。

»クソ暑い中ひとりで動物園行って虫に刺された独身男の話

それを皮切りにこれまでいろんなことをしてきました。

最近だと仕事前に朝トレしてます。

仕事前に限界突破するとフリーザーやゴッド・エネル並みの全能感を味わえるので、その日一日自分がまるで無敵キャラのような感覚になるので好きです。

ソロ活してると結婚は?

こんな感じで一人の時間を堪能してると、「もう結婚できないんじゃない?」と思う人も多いと思います。

ぼくはむかし30才までに結婚したい!と思ってましたが、不思議なもので30を過ぎると結婚よりもパートナーみたいな人がほしいという感覚になったんですよね。

なんていうんでしょう。結婚すると管理されるような感覚がします。そういうの苦手なんです。

法律的に「妻です、旦那です」というライフスタイルは自分には合わないかなと。

ぼくの個人的な話でなくとも、社会レベルで見てもこれからはソロの人が結婚してる人よりも多い日本になります。

「一人で生きる」が当たり前になる社会

この本では「2040年には独身者が人口の5割になる」と書かれてます。だから今のうちからソロ活で自分だけの幸せのつくり方を探求しておけばいいかなと。

割と確定事項で、ソロ活ができるかどうかで人生の充実度は大きく変わると思います。

とはいえ「ソロ活しつつも、将来結婚も!」という人も当然いると思います。

そういう場合はソロ活で街コンに参加してみてはどうでしょう。

独身男一番の出費は外食

ソロ活にはお金が必要です。一緒にいるだれかと割り勘できないし、そもそもおひとりさま用の商品・サービスは割高ですから。

前半パートで独身男は「平均所得が少なく、社会的に見向きもされなかった」とお話しました。

でもそれとは裏腹に独身男は「自由につかえる可処分所得が高い」という特徴があります。使う対象は自分だけですもの。

で、そういう人はなにに使うかというと食費です。

»【ソロ活動市場の拡大】独身男性がもっともお金をかけていること

もちろん「孤独のグルメ」のようにグルメを楽しむソロ活をしてもいいだろうし

自炊をがんばって、浮いたお金で他の活動にチャレンジしてみるのもありでしょう。

とはいえ男で自炊をつづけるのは、地味にハードゲームです。なので自炊を楽しくするために形(調理器具)から整えるのがいいですね。

たとえばバルミューダなんておしゃれだし。

圧力鍋なんてこれひとつでいろんな料理ができるし。

✔︎おすすめアプリ

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ひとり外食歓迎なお店の座席やメニュー情報を紹介してくれます。

というわけでそろそろおわりです٩( ᐛ )و

  • この記事を書いた人

ひびき

好き▶︎散歩、写真、寝る。Web3.0アプリつかってます。趣味▶︎ソロ活。ソロ活歴は動物園・焼肉・旅館・美術館・水族館です。個人の時代になるなかで、「自分で自分の幸せをつくる力」は必須かなと。自分なりの幸せをつくることにチャレンジしつつ、失敗や気づきをまとめてます。

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