SleeFi

テスト版SleeFiアプリを使うと、スーパーサイヤ人になれた話

2022年8月30日

こんにちは、ひびきです。

寝て稼げるWeb3.0アプリ「SleeFi(スリーファイ)」のテスト版アプリを体験してみました。

バグを洗い出したり、使用感を先行して体験できるものですね。

睡眠はどんなに科学が発達してもむずかしい脳の疲労回復を、いとも簡単にしてくれる人間の最強スキルです。

そんな睡眠の価値に気づけると、寝起きスッキリ・メンタル安定・昼間の活力アップで、一般人がスーパーサイヤ人並みにレベルアップできます。

記事にまとめたので、読んで睡眠力を高めつつ、ライフスタイルを見直してみましょう。

「SleeFiってどんなもの?」という方は、寝て稼げるSleeFiとは?Sleepagotichiとの違いも解説を読んでみてください。

SleeFiで変化したライフスタイル

睡眠に対する考え方が下記のとおり変わり、生活の質をアップできました。

睡眠に対する考えの変化

  • これまでのぼく→1日活動して余った時間で寝る
  • 今のぼく→睡眠が1日の始まりで、残った時間で仕事や用事をする

SleeFiアプリの中身を公開

まずはSleeFiが、どのようなアプリか現物をみてもらいたいです。

アプリ内のデザインはこんな感じです。

睡眠を計測するだけでお金を稼げます。まずは寝る前に起床時間をセット。

起きたら起床ボタンをタップ

これだけ。簡単ですね。

起きた時間が、前日にセットした時間に近いほど多く稼げます。

とある日の睡眠計測の結果

上の画像だと睡眠スコア89点で、49.63SLFT稼げてます。

「SLFT」は仮想通貨の種類です。今はテスト版なので日本円に換金できませんが、本番ではもちろん換金できます。

稼ぎの20%は睡眠の質が反映されるので、ライフスタイルの見直しが必須です。

ベッドのレベルや保有台数によっても、獲得できる金額が変わります。

変化1:活動量を2倍にできた

アプリを使いだすと、寝坊や二度寝をすることが減りました。

実際に起きた時間が前日にセットした起床時間から離れるほど稼ぎが少なくなるので、良いプレッシャーがあるんだと思います。

おかげで、もともとしていた朝活前に散歩をするゆとりができました。

今では「起きる→散歩→朝活90分→歩いて出勤」がぼくのモーニングルーティン。

カラダを動かして朝活すると、脳もカラダも睡眠モードから抜け出せれるので、精神と時の部屋のように集中できます。

「良質な睡眠」×「朝の散歩」はスーパーコンボですね。全能感も出て、一般人でも簡単にスーパーサイヤ人になれます。

  • 作業スピードがあがった
  • 決断にかかる時間が減った
  • ダブルタスクしやすくなった

こんな感じで仕事もバリバリです。

変化2:睡眠の質チェックが習慣に

せっかく睡眠の改善をめざすなら、ちゃんと取り組みたいと思いスマートウォッチを購入しました。

Mi Band7という安めのものですが、割としっかり睡眠の質をチェックできます。

»SleeFi用にスマートウォッチMiBandを買ったら、いつの間にか愛用してた

8,000円で買ったMi Band7
専用アプリで
睡眠の質をチェックできる

専用アプリをつかって、睡眠の質を客観的にチェックできます。

Mi BandはSleeFi対応のスマートウォッチではありません。寝るときに高い時計をつけるのはイヤだったので、安く買えるMi Bandにしました。

変化3:就寝時間を1日で固定できた

睡眠サイクルを固定化すると
睡眠の質が上がりやすい

寝る時間と起きる時間が、初日からほぼ固定化されました。

「稼げる」は人を突き動かすパワーがありますね。偉大です。

睡眠の価値があがった瞬間

3つの変化を紹介しましたが、ぼくの中で1番の収穫は「逆算的に考え、行動できるようになったこと」です。

これはとても大切なことです。

逆算的に考えられると、目標までのムダな行動がなくなります。ムダがなくなると、最短距離で目標に向かうことができます。

何にでも応用できるスキルですね。

良質な睡眠スタイルをつづけよう

とはいえ上記のような生活スタイルを「継続できる人とできない人がいる」と思うので、後半パートではそれを解説します。

Web3.0アプリを続けられる人

続けられる人の特徴は「稼いだお金を自分の好きなことに投資できる人」です。

表現を変えると「自分の幸せのつくり方を知ってる人」ですね。

SleeFiをしてみたい気持ちを削いでしまうかもしれませんが、こういった類のアプリはいずれ稼ぎが少なくなるものです。

その証拠にたとえば歩いて稼ぐアプリ「STEPN(ステップン)」のように、過去に流行ったアプリは稼ぎが減っています。

そうなるとアプリから離れる人がいる一方で、ぼくのように稼ぎが減ってもアプリを使い続ける人もいます。

»【今どきの散歩】STEPNを使うと、人生に真剣に向き合えた話

その違いは「稼いだお金で欲しいものを買うためにアプリを使う」のか、「給料は使わず、アプリで稼いだお金で自分の好きなことに没頭できる経験を買う」のかという目的の違いですね。

Web3.0を生き抜こう

お金を追い求める生活にはゴールがありません。少し稼げたと思っても、隣にはさらに稼いでる人がいます。その人を追い越しても、さらにその隣には...

  • 自分が自分を好きになれること
  • 自分を幸せにしてくれるものを見つけること

この2つがないとモノや情報が豊かになった時代では、幸せになるのにキリがありません。

物欲を満たせば一時的に気分は高揚しますが、時間が経てばまた物欲が出ての繰り返すように、ひとつの買い物から得られる満足感には賞味期限があります。

でも好きなことをした経験は、時間が経つとよりその思い出が美化されます。

◯◯ to Earnを楽しみつつ、質が上がったライフスタイルを続けるには「稼いだお金で自分が幸せと感じることに使うこと」が大切。

幸せのつくり方を見つけよう

とはいえ、「特に好きなことなんてないよ」と戸惑う人も多いと思います。

そこでたとえばSleeFiで稼いだお金を、睡眠の質アップのために快眠グッズに投資してみるのはどうでしょう。

ほかにも下記のことに使ってみるのもありですね。

  • 旅行をする
  • 趣味づくりに使ってみる
  • リッチなランチを食べてみる

長くなってきたので、最後にひとつだけ。

ポケットマネーを使うことをためらってしまうことでも、自動で手に入るお金なら気楽に使えます。

こうすることで気になっていたことにチャレンジしやすく、新しい自分に出会えるかもしれません。

というわけで、今回は以上です٩( ᐛ )و

  • この記事を書いた人

ひびき

好き▶︎散歩、写真、寝る。Web3.0アプリつかってます。趣味▶︎ソロ活。ソロ活歴は動物園・焼肉・旅館・美術館・水族館です。個人の時代になるなかで、「自分で自分の幸せをつくる力」は必須かなと。自分なりの幸せをつくることにチャレンジしつつ、失敗や気づきをまとめてます。

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