STEPN

【今どきの散歩】STEPNを使うと、人生に真剣に向き合えた話

2022年8月18日

こんにちは、ひびきです。

散歩するだけで稼げるウォーキングアプリ「STEPN(ステップン)を使い始めて、約100日が経ちました。

稼いだお金で映画を観たり本を買ったりして、趣味生活を回せてます。

自分のために散歩しつつ、お金を稼げることはモチベーションになるので、新しい稼ぎ方といえますね。

  • 散歩を続けられる仕組みが欲しい
  • 散歩を楽しみつつ、趣味に回せるお小遣いを稼ぎたい

このような方にSTEPNはオススメです。

前半パートでは僕の経験に沿ってSTEPNについて、後半パートではSTEPNを始めるにあたって気をつけたいことをまとめてます。

STEPN歴100日で分かったこと

STEPN(ステップン)は歩くだけで稼げるウォーキングアプリです。

2022年8月16日のぼくの稼ぎが、月換算で3,800円ほど。

3,800円あれば、Netflixで映画を観たり、本を買ったりするくらいできます。

»【実質0円でソロ映画】趣味がなかったぼくが、多趣味になれた方法

STEPNとは

出典:STEPN公式

STEPNでお金を稼げる理由は、ブロックチェーンや暗号資産という最新テクノロジーを使ってるからです。

はい、ここで引っかかるのは...

「ブロックチェーンとか暗号資産とか、聞いたことあるけどよく分からないな。ぼくSTEPNムリそうだな」

ということですよね。

大丈夫です。たしかに理解することは大切かもですが、必須じゃないです。ぶっちゃけ、そういった専門知識がなくてもアプリは楽しめます。

これから説明していきますね。

専門用語の理解はいりません

アプリの中身を見てみるのが、手っ取り早いと思います。

ぼくがアプリを使って散歩をした、ある日のデータを例に説明しましょう。

STEPNはアプリ内でスニーカーを買うことで使えるようになります。

ぼくのSTEPNスニーカー

そのスニーカーを使って歩きます。

 散歩中の画面

散歩がおわれば、歩いた時間や距離、歩数がわかります。

散歩の実績画面

どうでしょう?そのあたりのウォーキングアプリと同じですよね。

持ってるスニーカーの数によって稼げる時間が決まっていて、1足なら10分です。

稼げるのは仮想通貨「GST」

さきほどの散歩では、17.36GSTを稼げました。GSTは仮想通貨のひとつで、お金の単位みたいなものです。

当時は1GST=8.25円だったので、日本円に換算すると3,813円ほど。

歩くとスニーカーの耐久値が減るので、その修理代を差し引いた額が手元に残ります。

ポイントは下記のとおり。

  • GSTと円はいつでも交換できます
  • GSTは株とおなじように値動きがあります

GSTの価格はこちらでチェック。

歩くだけで稼げるなんて、怪しくない?」と思う方もいると思います。

でもそれがブロックチェーンをつかったアプリの画期的なポイント。「Move to Earn(稼ぐために運動する)」という、散歩史の革命です。

ぼくのSTEPN失敗談

アプリがリリースされたとき、「歩いて稼げる」の考えが斬新でギャンブル性が高かった過去があります。

✔︎はじめたキッカケ

仮想通貨相場が全体的に落ちて、スニーカー価格が安くなったときにはじめました。

高いときは15万もしたスニーカーは、今では1万円を切ってます。歩いて稼ぐだけなら、スニーカー以外の出費は基本いりません。

✔︎経過と結果

はじめた当初は、10分の散歩で4,500円稼げてウハウハしてました。

GSTがどんどん安くなっていきました。

STEPNをはじめたときには1GST=377円だったのに、53日目には14.43円にまで下落。

»【STEPN崩壊?】中国規制でGST価格が下落。これから参入すべき?やめるべき?

GSTが安くなったので、スニーカー代をまだ回収できてません。10万でスニーカーを買ったのに、これまでの稼ぎは1.3万円ほどです。

2002.10.24追記

1GST=3.63円で、10分歩いて59円の稼ぎでした。月換算1,800円ほど。

失敗から学び、成長してます

「お金払ってるのに、損したらダメじゃん!」って感じですよね。はい、ぼくもそう思います。

損した理由はスニーカーを10万円で買ったときから、GSTが急落したためです。

でも今は高騰していたスニーカーが手を出しやすい価格になり、庶民的なアプリといえるようになってきました。

スニーカーの最低価格は、本記事を書いてる2022年8月16日で約8,600円。ぼくは同じ日に10分で123円、月換算で3,813円稼げました。

もしぼくがこれからSTEPNをするか悩んでる側なら、きっとすると思います。

というのも上記の失敗から、「STEPNでどれだけ稼ぐか」よりも「稼いだお金をつかって何を経験するか」が大切と学んだからです。

»【サスティナブル】STEPNは「稼ぐ」から「スポーツゲームアプリへ」

たとえば稼げる額が月に2,000円だったとしても、自分の時間を切り売りせずにお金が入ってくる仕組みってすごくないですか?

そのお金で本を読んだり、映画を観たりできれば趣味生活を実質0円でまわせ、人生が豊かになります。

人生のコスパが高まる

​​散歩中にSTEPNを使うメリットは「人生のコスパが高まる」ことです。

  • これまでの散歩 ⇨ メンタルストレスからの解放、自己肯定感アップ
  • これからの散歩 ⇨ 自分をより自分らしくしてくれるもの

これまでの散歩は自然を楽しむ・リフレッシュ・友だちやペットと大切な時間を共有するなどストレス発散や、健康・ダイエット目的でするものでした。

でもSTEPNを使えば、歩いて稼いだお金で趣味生活に回せ、人生を豊かにできます。

これを可能にするのは下記2つです。

  • 時間的な自由ができる
  • 実質0円で自分をアップデートできる

時間的な自由ができる

これまで「お金を稼ぐ」と「自分の時間を切り売りする」はセットでした。

たとえばアルバイトがそうですね。お金を稼ぐために自分の時間を売ってます。でもSTEPNは好きな散歩で稼げるので、これまでと全くちがう発想です。

自分の大切な時間を自分のために使いながら稼げます。

趣味にあてる時間もお金もつくりやすいので、趣味のサスティナブル化といえます。

ぼくは映画を楽しんだり、旅行費用の一部にあてたりしました。

実質0円で自分をアップデートできる

「最大の投資は自己投資」です。本を読むことも、そのひとつ。

そこでぼくは月額980円で本が読み放題のAmazon Kindleをつかってます。

読んでる本の一例
  • Web3.0や仮想通貨について
  • ライティングスキルについて
  • 自分らしく生きることについて

上記の本を読み漁ってます。

一冊ずつ買うとお金がいくらあっても足りません。だからSTEPNで稼いだお金で、実質0円で自分をアップデートできる仕組みをつくりました。

STEPNのデメリット

「ひびきさん、STEPNの良いところばかり言ってるけど、デメリットもあるんでしょう???」という声も出てくると思います。

前半パートでもお話したんですが、STEPNは投資の位置付けです。

とはいえ「スニーカーを買って、歩いて稼ぐ」というアプリの基本機能を使うだけなら、損してもスニーカー代だけです。

始めるときは自己責任でお願いします。

リアルタイムの初期費用

スニーカーの価格は、株や積立NISAのように変動します。

初期費用 = スニーカーの最低価格(単位:SOL) × SOLの価格

  • SOLはGSTのように仮想通貨の単位です
  • SOLはスニーカーを買うお金、GSTはアプリで稼げるお金です。

スニーカー代の確認は、下記の方法で簡単にチェックできます。

こちらのサイトからFloor Price(最低価格)を確認

S国マーケット情報になっていることを確認して、walkerの値段を確認します。

S国やB国というのはブロックチェーンの違いなのですが、初心者の方はS国だけを考えて問題ないです。
スニーカーの種類は歩行スピードに合わせて4種類あります。Trainerは万能型なので、お高いですね。

②ドル表示を日本円に計算し直します。

こちらのサイトで為替をチェック

▼計算します

8,679円 = 64.29$ × 135円

上記がリアルタイムのスニーカー価格です。

STEPNの始め方

  • 散歩のためだけに時間を割けない
  • 趣味につかうお金を少しでも浮かせたい
  • 散歩をしたいけど、モチベーションが続かない

このような方にぜひ使ってもらいたいアプリです。

とはいえアプリの設定やスニーカーを買うのは、いろいろと大変かもしれません。そこでSTEPNのはじめ方を記事にしています。

始めるときは自己責任でお願いします。

✔︎人生が加速する

というわけで、今回はこれくらいにします。

最後にひとつだけ。それは「散歩は人生の極上な暇つぶし」です。

SDGsの考えや持続可能性な社会、ノマドな生活が流行ってるように、時代は「どうやって自分らしく、楽しく生きられるか」に大きく舵を切っています。

その手段として、ぼくはSTEPNが割と大きな力になると信じてます。

みんなで一緒にお散歩ライフを楽しみましょ٩( ᐛ )و

  • この記事を書いた人

ひびき

好き▶︎散歩、写真、寝る。Web3.0アプリつかってます。趣味▶︎ソロ活。ソロ活歴は動物園・焼肉・旅館・美術館・水族館です。個人の時代になるなかで、「自分で自分の幸せをつくる力」は必須かなと。自分なりの幸せをつくることにチャレンジしつつ、失敗や気づきをまとめてます。

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