Webライター

30代未経験からのWebライター!ぼくは14日で案件ゲットできました

2023年1月19日

  • 今の仕事をつづけても、将来が見えなくて不安だ...
  • 副収入があれば、すこしは不安が和らぐんだけど...
  • とはいえもう30代。むずかしいことはしたくないけど、未経験からでもWebライターできるかな?

今回はこのような方に向けた記事です。

どうもこんにちは、ひびきです。

34才から副業としてWebライターを始めました。やろうと思い立った2週間後に初案件が決まり、企業との直接契約もできました。

こんな感じで未経験でも、30代でも問題ないです。

とはいえぼく自身Webライターになる前には、「未経験だから」とか「自分にできるか不安だ」とナイーブになってました。

きっとおなじように悩んでる人は多いはず。

ということで本記事では

  • 30代未経験でもWebライターになれる
  • ぼくがWebライターになるきっかけと、初案件を獲得するまでの流れ

をまとめました。

そもそも「webライターの仕事ってどんな感じ?」という方はこちらの記事をどうぞ。

»Webライターになるために資格は必要ないけど、効率よく稼ぐには必要

30代未経験でもWebライターになれる

ぼくは34才でWebライターデビューしました。やろうと決めた2週間後には初案件をゲットできたので、年齢は関係ないです。

30代からでも遅くない理由

Webライターは30代未経験からでも始めることができます。理由は以下のとおり。

  • 仕事が多い
  • 資格がいらない
  • キャリアを問われない

副業をしたいサラリーマンや主婦にとって、ピッタリのお仕事です。たとえば

  • サラリーマンの方は、会社で働いている時間帯以外にWebライターとして働けるので、自分のスケジュールに合わせてできるでしょうし
  • 主婦の方は、子育てや家事をしながら、自宅でWebライターとして働くことだって可能です。

Webライターになるためには医師や看護師、教員のように特定の資格は必要ありません。いるとすれば効率よく稼ぐために、専門ジャンルをつくるときくらい。

»Webライターになるために資格は必要ないけど、効率よく稼ぐには必要

なので文章を書けさえできれば、だれでもWebライターになれます。これまでのキャリアだって関係ないです。

ぼくはブログを1年ほどしていたくらいで、仕事としてのライティング経験もライティング資格もありませんでした。でもWebライターになると決めた2週間後にはライターデビューできました。

「そうはいっても文章書くの苦手だな...」と思う人もいるかもしれません。

そういうときはぼくのようにブログから始めてみるのもいいでしょうし、ライティング講座を受けるのもアリです。

プロライターから手ほどきを受けるのは貴重な体験ですし、スクールから仕事を回してもらえることもあるので、それで受講料をペイできるかもです。

文章を書く仕事です

そんな感じで、独学にせよ習うにせよ「ライティングスキルを身につける継続力」は大切です。

たしかにそれは大変なことですが、とはいえ副収入をゲットするために努力することはWebライターに限ったことではないですね。

»【Webライター】オワコンといわれない副業のほうが少ない世の中

初めはスキルがなく、クライアントも少ないため、時間給で考えると割に合わないと思うかもしれません。

でもスキルを身につけ、クライアントがついてくれば、稼げる額はアルバイトのように時間を切り売りする働き方とちがって、頑張りによって多くなります。

Webライターは自分のスキルをお金に換えられる職業のひとつであり、継続することで、より多くの稼ぎを得ることができます。

»Webライターの年収と副収入【初心者でも副業で月3万はいけそう】

「失敗できない」という葛藤

副業を始める人にはいろんな想いがあります。たとえばこんな感じ。

  • 手取りが少なくて、劣等感を感じる
  • 月に+3万収入が増えれば、生活が楽になるのに
  • がんばって働いてるのに、節約生活がつづいて苦しい

さらに30代を迎えると、結婚・出産・家を建てる・親の介護など20代のときには考えなくてもよかった、悩まなくてもよかったライフイベントに直面します。

だから「副業はしたいけど、失敗ができない」とすごく大変な心境です。

たとえば失敗のひとつに「副業を始めるにあたって投じたお金を回収できなくて、ドブに捨ててしまった」というシチュエーションがあります。

その点でWebライターはパソコンさえあれば今日にでも始められるお仕事。失敗したとしても失うものがないわけです。

あ、ちなみにですが、「副業禁止の会社だけども副業したい」という方はその対策もちゃんと練っておいてくださいね。

»【バレない】副業禁止の会社でWebライターしたい会社員向けの対策

Webライターになる3ステップ

Webライターを始める方法は以下のとおり。

  • 企業に直接営業する
  • Twitterで案件を見つけて応募
  • クラウドソーシングに登録&応募

クラウドソーシングとはクライアントとライターをつなげてくれるサイトです。ランサーズクラウドワークスが有名ですね。

企業に営業かけるのは実績がないとハードルが高いだろうし、Twitterだと変なクライアントもいるかもしれないので、Webライターに慣れてからでいいと思います。

ぼくは34才未経験から始めました

前半パートでは、「30代でもWebライターになれる」ことについてお話ししました。

後半パートでは、ぼくがWebライターをすると決めてから初案件の獲得までのお話です。

ぼくがWebライターを始めたきっかけ

ぼくがフルタイムで働きながらWebライターで副業をしようと思ったのは、「オーロラを見たに行きたい!」という夢ができたことがきっかけでした。

»オーロラ見たくて、Webライターやってみた【初心者からの始め方】

「給料から貯金しつつ旅行資金を貯める」でもよかったんですが、どうせなら個人の力でお金をつくるところから旅を始めてみたいなと。

Webライターなら旅をしつつ、

  • 旅先で仕事して旅行資金をつくれる
  • 旅先の経験がそのまま記事ネタとして使える

なんてことができるわけです。

14日で案件を獲得できました

Webライターになると決めた14日後に、初案件をゲットできました。

Webライターは文字単価1.0円で一人前といわれています。まずは0.5円~0.7円くらいの案件を探してみましょう。

当たり前の話ですが、専門性が高いほどライターの価値は高くなります。

あなたがしてる仕事のことでもいいでしょうし、新しいジャンルに挑戦するのもアリです。

たとえばぼくはビットコインの投資経験があるので、仮想通貨に特化してライティングをしてます。

そもそも仮想通貨を持ってる人は日本人口の2.5%ほど。持ってるだけで超少数派です。

文字単価1.0円で一人前といわれるWebライター業界ですが、仮想通貨ジャンルは上記の理由から単価が高いんですよね。

仮想通貨ライターの案件は高い

仮想通貨というと「なんだか怖いな...」と思う人もいますが、べつに5万や10万も突っ込まなくても、500円から投資できるので初心者でも割と大丈夫。

少額とはいえ経験があるということはそれだけで十分武器ですから。

もし興味があればこちらの記事から購入してみてください。

»コインチェックで初めてのビットコインを買ってみよう!【500円でOK】

初めて案件を獲得した提案文

ぼくが初めて案件を獲得したときの提案文がこちら。

ぼく案件を初案件を獲得したときの提案文

割とかんたんにつくってますクライアントも個人のことがあるので、そんなに気張りすぎなくて大丈夫かなと。

とはいえ実績ないし、提案文くらいちゃんとしておきたい!という人は多いと思います。

そういうときはwebライター 提案文でググると、雛形やポイント説明がされたサイトがたくさんありますよ。

Webライターになって良かったこと

店舗をかまえたり商品を仕入れたりなどのリスクを負わず、給料とは別に収入源をつくれたことは大きかったなぁと改めて思います。

というのも、これからはワークライフバランスなんて考えを言ってられないほど、サバイバルな日本になるんじゃないかと割と真剣に思ってるからです。

一時期150円を突破した円高、防衛費のための増税。自由に使えるお金は減って、思い描いた生活がままならない人は多いです。

»物価高騰でひとり親世帯の9割が「生活苦感じる」…支援のあり方とは?(外部リンク)

「仕事は仕事、プライベートはプライベート」なんていって仕事を最低限におさえてたら、プライベートの充実どころか毎日の生活だってどうなるかわからない社会です。

そんな中でネット副業のやり方、スキルを身につけられたことは将来への漠然とした不安を打ち消してくれる強い武器になりました。

✔︎というわけで

最後に一つだけ。

ぼくはすごく豆腐メンタルです。もしおなじような人がいれば、いきなり大きなジャンプアップを考えず、小さいことをその日その日の目標にしたらどうでしょう。

たとえば「今日はクラウドソーシングに登録してみるのが目標!」とか。それだけでも前進です。

ということで今回の記事をおわります٩( ᐛ )و

  • この記事を書いた人

ひびき

好き▶︎散歩、写真、寝る。Web3.0アプリつかってます。趣味▶︎ソロ活。ソロ活歴は動物園・焼肉・旅館・美術館・水族館です。個人の時代になるなかで、「自分で自分の幸せをつくる力」は必須かなと。自分なりの幸せをつくることにチャレンジしつつ、失敗や気づきをまとめてます。

-Webライター