Webライター

【Webライター】オワコンといわれない副業のほうが少ない世の中

  • Webライターはオワコンって聞くけど、なにが問題なの?
  • オワコンなら、Webライター始めるのはやめたほうがいい?
  • もし始めるとしたら、どうやってスキルを磨いたらいい?

今回はこのような方に向けた記事です。

どうもこんにちは、ひびきです。

Webライターを始めた2週間後にはランサーズで文字単価0.75円の案件を受注して、企業と直接契約も結べました。

幸先のよいスタートです。とはいえ、ネット上では「Webライターの将来はオワコンだ」と耳にすることが多いですね。

オワコンなんて聞くと、これからWebライターを始めたい人は二の足を踏むことも多いと思います。

そこで本記事では「Webライターがオワコンといわれる理由」を考察しつつ、「ライティングのスキルアップ方法」についてまとめました。

Webライターがオワコンといわれる理由

結論からいうと、ぼくは「Webライターはオワコンだ」と思いません。

Webライター数が飽和してる

オワコンの理由としてよく挙げられるのは「副業としてWebライターをする人が増えている」です。

  • 副業が認められつつある
  • コロナの流行で仕事が減った
  • ブログでスキルを身につけた人が、次の戦場として選んでる

以上の理由で、競争が激しくなってますね。

とはいえ「新しい人が増えている=飽和している」というのは、すこし乱暴な考えだなと思います。

なぜなら未経験・駆けだしWebライターがどれだけ増えても、クライアントが求めているのは質が高いライターだからです。

たとえば10人のマッサージ師がいたとします。3人は10年選手で経験豊富。のこり7人はそのお店にいるけれど、まったくの素人。お客さんであるあなたは、だれを指名しますか?

選ばられやすいのは経験者です。Webライターの数だけでオワコンと決めるのは、ムリがありますよね。

これからWebライターを始める人はみんな横一線だし、数の増加がWebライターの将来性には直結しないかなと。

スキルを磨かない人にとっては厳しい

当たり前のことですが、会社に頼らず自分のスキルで稼ぐには学習が必要です。

  • スキルを磨かない人 → 低単価の案件で消耗しやすい
  • スキルを磨いてる人 → 高単価の案件をゲットしやすい

飽和というよりも、「二極化がすすんでる」が正しいですね。

ブログを1年後もつづけてる人は1割未満のように、どの分野でも副業でドロップアウトする人は多いです。

「継続と改善」を1年つづけると、割とステップアップできそうです。

AIが人の仕事を奪い取る

TwitterをみてるとAIの進化が、「Webライターのオワコン説」を強めていきそうです。

ぼくも「ChatGPT」というAIを試してみたところ、ハイパー優秀です。ググる時間も、それをまとめる時間も短くできます。

さすがAIという感じですが、それでもなおWebライターの仕事がなくなる決定打とはいえないかなと。

AIは質問の仕方を工夫しないと、当たり障りのない文章になってしまうからです。

たとえば「努力の質と量はどちらが大切ですか?」という質問への、AIの答えがこちら。

AIは無難な文章になちがち

努力の質と量の両方を考慮して、バランスよく取り組むことが大切です。

よい質問をするには、Webライターが「こんな記事を書きたい!」という具体的な構想が必要です。リアルの会話でもそうですね。

  • 漠然とした質問をすれば、漠然とした答えがかえってくるように
  • 前提や具体例がある質問をすれば、より的確な答えがもらえるように

結局は質問をする側が、どれだけ意図をもった質問をできるかがキーポイントです。

オワコンになる人の特徴

前半パートをまとめるとこんな感じ。

  • Webライターの数は増えてるが、受注できる人は二極化している
  • 二極化している理由は、スキルアップを継続できてる人とできていない人がいるから
  • スキルアップをつづけていれば、オワコンとはいえない

あえて否定的にいうと、「副業=サクッと稼げる」というイメージを持っている人にとってはオワコンかもです。

どの副業でもスキルアップは必要で、それができないと稼げないのは当たり前ですね。

ライティングスキルの身につけ方

Webライターに必要なスキルのなかでも、ライティングスキルはもっとも大切です。

後半パートでは、ライティングスキルを向上させる方法を解説します。

ロールモデルを見つける

あなたが「この文章ステキだな」「この表現わかりやすいな」と思える人を何人かチェックします。

ポイントはおなじジャンルや似た文章を書く人のように、傾向が被らないこと。似たような文章や内容を見ても、成長につながりづらいからです。

いろんな人のコンテンツを読むと知識の偏りがなくなるし、様々なトピックにも関心を持てるようになりますね。

たとえばぼくはこんな感じ。

  • わかりやすく伝える文章 → マナブさんのブログ
  • 考察の書き方が勉強になる → おねんねさんのnote(有料)
  • フランクで内容がスッと入ってきやすい文章 → けんすうさんのnote(有料)

ツイッターだと下記の人も勉強になります。

  • 情景が思い浮かびやすい文章 → たーさん
  • 日常をおもしろく書き換える →Soraさん

スタイルを学んで発信する

ロールモデルが見つかれば、彼らのスタイルやテクニックを学んでいきます。

ぼくの場合は模写です。

自分がふだん使わない言葉を書き写す

ふだん使わない言葉や言い回しを模写することで、表現力を改善できます。

自分の頭の中にある百科事典に1ページ加わるようで、楽しいです。

学んだら、それをつかって早速ライティングしましょう。スキルや知識はアウトプットしないと、自分のものになりづらいので。

たとえばこんな感じ。

「割と」「子育て」という言葉を使ったことがなかったので、それをつかってツイートしました。

ブログやnote記事でもいいんですが、それだと時間を取られて先にすすめないのが欠点ですね。まずは短文のツイートでいいと思います。

書いた文章を客観的に見直す

発信したツイートを数日ほど寝かせて、定期的に見直します。

というのも書いたときには、完璧!と思える文章でも

  • 意味がわかりづらい
  • 日本語としておかしい

など、改善ポイントは割とあります。

自分の文章を客観的に振り返ることができるのでオススメです。

書き直したら、新しいツイートとして発信しましょう。修正前にくらべて修正後の読者からの反応はどうか確認すると、自然とライティングスキルは高まります。

ツイート内容が良ければ、いいねやRTの数は多いはずですね。それはまるで、読者からライティングに対しての通知表を渡されているようなものです。

ちなみに、将来見直したいツイートはブックマークしておくと、検索の手間が省けるので便利です。

たとえばこんな感じ

下記のツイートはとあるツイートを書き直したものです。

それがこちら。

改善点は以下のとおり。

  • 自分の立場をハッキリさせる
  • 「〜力」という曖昧な言葉をつかわない
  • 読みやすくするため、方言をつかわない
  • 「おばあちゃん → おばあさん」にして、他人であることを示す

いいねの数に反映されなかったので、ポイントを押さえたまま、内容を変えて新しいツイートをつくってみました。

39いいねと、読者からの反応が一気に上がりました。

ちなみにこちらのツイートの解説は、こちらのnote記事でくわしく解説いています。

✔︎さっそく書こう

というわけで、最後にひとつだけ。

どんどん文章を書いていきましょう。その過程でフォロワーさんが増えたら、孤独感もなくなります。

慣れてきたらnoteやブログで長文を書くのもありですね。

それでは٩( ᐛ )و

  • この記事を書いた人

ひびき

好き▶︎散歩、写真、寝る。Web3.0アプリつかってます。趣味▶︎ソロ活。ソロ活歴は動物園・焼肉・旅館・美術館・水族館です。個人の時代になるなかで、「自分で自分の幸せをつくる力」は必須かなと。自分なりの幸せをつくることにチャレンジしつつ、失敗や気づきをまとめてます。

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