Webライター

オーロラ見たくて、Webライターやってみた【初心者からの始め方】

2022年12月3日

こんにちは、ひびきです。

2022年11月のチャレンジで「Webライターになる」と決めて、2週間後に初案件をゲットできました。

未経験だったにも関わらず、ぼくがwebライターになると決めた理由は「オーロラを見る」という夢があったから。

国は副業ガイドラインをつくったり金融教育に力を入れたりして「会社に頼らないでね」というメッセージを出しています。

だから給料とは別に収入源をもつことは、これからの時代では必須な気がしますね。

そこで本記事ではぼくの経験を交えながら

  • webライターの始め方
  • webライターのメリットや気をつけるべきこと

についてまとめました。

オーロラを見たくて、Webライターやってみた

周りに直接相談できる人はいなかったですが、Webライターになれました。

Webライターを始めた理由はこちら。

  • オーロラの旅に50〜70万円かかるから
  • パソコンさえあれば、どこでも仕事ができるから

オーロラを見て、小さな世界から抜け出したかった

むかしから小さな枠組みの中で生きることに生きづらさを感じてて、「そこから抜け出したい」想いが強かったです。

だから「オーロラを見よう」と決めました。

国内旅行でもいいんですけど、オーロラを見れる場所は限られてるし、行っても100%見れるものではありません。まさに冒険。

冒険の途中には学ぶべきことがたくさんあります。

  • 英語もいるし
  • お金もいるし
  • 滞在先の異文化の理解もいる

給料を貯めることも選択肢の一つですが、どうせなら自分でお金をつくるところから冒険したくてWebライターに挑戦しました。

実際に納品した記事がこちら。

参考)【STEPNの課金・入金方法】スニーカーの買い方も画像付きで解説!

webライターをすると思考に深みが出る

すでに何か特別なスキルを持っているならそれを換金するのがいいですが、もしなければWebライターはオススメです。

なぜなら「社会の仕組みを勉強でき、自分の考えに根拠を持たせることができる」から。

ぼくはTwitterで発信活動をしていて、よく下記の悩みを感じてました。

  • 権威性が大切というけれど、なにも実績がない
  • ツイートの内容が薄く、オリジナリティがない

実績がないからありきたりなことしか書けないし、かといって人を振り向かせるほどのオリジナリティもない。

でも社会の仕組みや歴史を汲み取りながら自分の考えをまとめると、発信内容に深みが出ると思います。

たとえば今の社会ではエビデンスがとても大切です。

Withコロナ政策で菅元総理が「Go To トラベル」を推進したときも、感染拡大に繋がるor繋がらないなどエビデンスの議論がありましたね。

参考)Go To全国一斉停止、年末年始集中対応で決断

このような感じで、自分以外の視点を持っていることは大きな武器といえます。

Webライターには「知らないことを調べる能力」が必要だから、自然とその力が身につくはず。

webライターの始め方:「失敗したらどうしよう」の不安をなくす

後半パートは以下2つのことについてお話します。

  • 「できるか不安...」をなくす考え方
  • Webライターの始め方

Webライターは手段のひとつ

手段と目的をハッキリさせておくと、失敗してもいいやと気楽になります。

「◯◯をするお金がほしくて、Webライターになる」

ようはWebライターはお金を稼ぐための手段。だから失敗したとしても、まったく問題なしです。

失敗したら潔く諦めて、ちがうことでお金をつくればいいと思います。

給料から貯金するでもいいし、アルバイトでもいいし、投資でもいいですね。ここまできて身も蓋もない話をしますが、Webライターがすべてじゃないので。

「Webライターをするために、Webライターになる」だと、失敗したときに自己否定しがちです。

案件を獲得する方法3つ:ぼくはランサーズでした

Webライターに特別な資格はいりません。すぐに案件を探しにいきましょう。

ランサーもクラウドワークスも大手のクラウドソーシングサイトです。ちなみにぼくはランサーで案件をゲットしました。

Twitterにも案件が転がってます。

#ライター募集で検索してみた

もし得意分野があれば#webライター 〇〇のように調べてみるといいですね。

専門性があると高単価の案件をゲットしやすいので、ぼくは#webライター 仮想通貨で探しました。

ツイッターを紹介しましたが、見知らぬ相手との直接やり取りにはリスクもあります。たとえば「納品したのにお金を払わずに音信不通になる」とか。

手数料は取られますが、「ランサー」か「クラウドワークス」の方が安心できますね。

ちなみに登録・応募では一切お金はかからないので、安心してください。

初心者の目標は文字単価1.0円

ランサーに登録すると下のスクショのように「おすすめの仕事」が自動で表示されるし、もちろん自分からも探しに行けます。

自動で提案されるオススメ案件

Webライター初心者にとって文字単価1.0円が目標の目安です。

まったくの未経験だと、応募しても返事すらもらえないことも。新卒で就職活動してたときは、お祈りメールがあっただけ、まだよかったかもしれない(笑)

ということで初案件は「文字単価0.5円〜0.9円の案件」を狙いましょう。

0.1円の案件ならサクッと受注しやすいかもですが、それはしない方がいいですね。理由は次のパラグラフで説明します。

「webライターはやめとけ」といわれる理由

なにごとにも反対意見はあり、Webライターも例外ではありません。

  • 単価が安すぎると、時間を浪費する
  • 執筆になれないと、時間給では激安

つまりコスパが悪いと。アルバイトの方がサクッと稼げたりします。

たとえば文字単価0.1円、3000文字の案件だと報酬は300円です。執筆に6時間かかれば時給50円です。

とはいえ「自分のスキルを換金する」にはそれなりの時間がかかるのは当たり前ですね。

会社に自分の貴重な時間をつかったり、小さな社会のルールの中で生活する生きづらさから卒業するには自分のスキルを高める必要があります。

スキルを育てるのはRPGのようなものなので、気長にコツコツです。

✔︎外の世界を知る

というわけで、そろそろおわりにしたいと思います。最後にひとつだけ。

もしぼくのように今の生活に生きづらさを感じているなら、外の世界を見てみるのがいいです。

  • 県外でも
  • 海外でも
  • 会社以外の働き方でも

どんな形でも環境を変えると、意識しなくても視野は広がりますよ٩( ᐛ )و

  • この記事を書いた人

ひびき

好き▶︎散歩、写真、寝る。Web3.0アプリつかってます。趣味▶︎ソロ活。ソロ活歴は動物園・焼肉・旅館・美術館・水族館です。個人の時代になるなかで、「自分で自分の幸せをつくる力」は必須かなと。自分なりの幸せをつくることにチャレンジしつつ、失敗や気づきをまとめてます。

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