Webライター

【AI時代】これからWebライターするなら、どんな人が向いてる?

2022年12月15日

  • Webライターしたいけど、どんな人が向いてるの?
  • AIがライティングできるって聞いたけど、どう立ち回ればいいの?

今回はこのような方に向けた記事です。

こんにちは、ひびきです。

Webライターをすると決めた2週間後にはランサーズで初受注して、企業と直接契約もできました。

1ヶ月ほどで上記の結果はまずまずかなーと安心していたら、文章を書くAIができたというニュースが飛び込んできました。

»AIライティングツール「キャッチー」公開6日で会員登録者数1800人を突破!

脅威と感じる人もいるでしょうし、やったー!と喜ぶ人もいるかもしれません。

そこで本記事では

  • AIが注目される中で、Webライターとしてどのように取り組むべきか
  • Webライターをスムーズにすすめるコツ

をぼくの経験をもとにまとめてます。

Webライターの始め方はこちらをどうぞ。

»オーロラ見たくて、Webライターやってみた【初心者からの始め方】

AIが登場しても、人生を豊かにできるWebライター

人生を豊かにできるWebライターになるには、「Webライターをする目的を2つ以上持つこと」です。

なぜならAIがライティングできるようになると、Webライターの価値は下がるから。

在宅でWebライターはむずかしい

Webライターは在宅でできる仕事なので、副業として始める人が多いです。

とはいえこれでは記事に必要な一次情報が手に入らないので、きっかけとしては薄いかなーと思います。

  • これまでのWebライター → SEOを意識しつつ、情報をまとめる
  • これからのWebライター → 文章作成はAI。一次情報の数がライターの価値

AIの技術が進歩するなかで「情報をまとめるだけのライター」は、将来的なステップアップがむずかしくなります。

こんな情報がほしー!と指示すると、AIが1分もせず文章をまとめてくれる時代です。

たとえばこんな感じ。

AIについて、AIに聞いてみた

Q:AIについて教えて
A:AIとは、人工知能の略です。人工知能は、コンピューターやロボットなどのシステムが人間のように思考し、学習することを可能にする技術です。人工知能には様々な種類がありますが、その中でも特に注目されているのが、大規模なデータを分析し、そこから何かを学習することができる「深層学習」というものです。

文章に違和感がありませんね。

  • 一人でたくさんの記事づくりができる
  • 国語が苦手でもライターに挑戦しやすい

Webライターの価値はすこしずつ下がっていくと思います。

だからライターはたくさん外に出て、オリジナルストーリーをたくさん見つけることが大切かなと。

やりたいことのついでにする

AIの進歩は本当にすごくて、「イラストレーターの仕事が奪われる!」という問題も、Twitterでよく目にします。

だから「WebライターになりたくてWebライターになる」よりも「やりたいことのついでにWebライターをする」が大切になると思います。

ぼくの場合だと、オーロラを見るためにWebライターを始めました。

»オーロラ見たくて、Webライターやってみた【初心者からの始め方】

オーロラを見るためには時間がいるし、英語もお金も異文化の理解も必要です。

ぼくにとってWebライターはそれを叶えるための手段のひとつで、「ついで」です。

そうすると夢に向けた行動すべてが一次情報になるし、それを知ってもらいたいから執筆意欲も高まりますね。

  • どうやったら楽しんでWebライターをすることができるか?
  • Webライターをすることで、どれだけのメリットがあるか?

さまざまなことを考えつつ、Webライターをすることが大切です。

Webライターに複数の目的をつくる

また改めて考えないといけないことが、「webライターになりたくて、webライターになった人はみんな幸せになれるんだろうか」という問題です。

「AIに事務作業を任せて、人間はよりクリエイティブな仕事をしよう!」という昔の考えのままだと危ないと思います。人間が得意としていたクリエイティブな仕事でさえ、AIができる時代です。

「えー、じゃあどうすればいいの?」という悩みに対してぼくが思うことは、Webライターをすることに複数の目的をもつことが大切かなと。

たとえば、ぼくはこんな感じです。

  • 会社員以外の働き方を経験したい
  • 表現力を高めて、SNS活動に活かしたい
  • オーロラの旅に行くためのお金をつくりたい

達成できるものも、失敗するものもあると思います。

とはいえいくつかある目的のうち、ひとつでも達成できればWebライターのチャレンジは成功したといえるし、少なくとも人生は前進しています。

記事は読者の悩みを解決するためにあるように、Webライターの仕事もそれをする人の悩みを解決したり、夢を叶えるための道具のようなものです。

案件を受注しやすくするコツ3つ

Webライターとしてステップアップするには以下3つが大切だなと感じたので、一つずつ解説します。

  • 構成
  • 条件
  • キャパシティ

文字数ありき、構成が命

ライター案件は個人ブログ以上に、「構成づくり」が大切です。

  • ライター案件 → 文字数の決まりがある
  • 個人ブログ → 好きなことを好きなだけ書ける

「契約よりも文字数が少ないのはダメだけど、多いのはいいじゃん」と思う人は多いと思います。

でもクライアントの予算や、そのサイトの運営方針から外れるとアウトです。もっといえばライター側にとってコスパが悪いですね。

たとえば3,000文字の記事を依頼されて、4,000文字の記事をつくったとします。でもクライアントの依頼は3,000文字なので、オーバーした1,000文字分のお金はもらえない可能性があります。

その時間があれば、ちがうことができるのでオススメできません。

構成づくりができると記事の中身を効果的に伝えることができるので、契約の決め手になります。文字数の制限から外れることも少なくなりますね。

✔︎継続依頼をもらうコツ

構成を出すときに、「この記事に関連して、こんな内容もどうですか?」と別記事の提案をするのもありですね。

提案するのはタダですし、2つ提案すれば相手としても悪い気はしません。

トラブルを防止する

下記のことは契約前に話しておきましょう。

  • 修正依頼の回数とそのときの金額
  • 執筆過程で構成が変わる可能性があること

特に構成変更は大切かなと。

「カレーの口だったのに、ラーメン屋に連れて行かれた!」となったらテンションが下がるように、せっかくいい記事をつくってもクライアントの満足度に影響する可能性があります。

もちろん当初の予定と大きくちがったり、趣旨から逸れたらダメですが、文字数を調整する方法としては有効です。

  • 実績として公開してもいいか?
  • ライターの名前を出してもいいか?

というように、これからの活動をスムーズにすすめるためのお願いもミソです。

キャパシティを把握する

「1本作成するのにかかる時間」は把握しておきましょう。というのもクライアントは、下記のことをすごく気にしてます。

  • 納品までの期間はどれくらいか?
  • 継続依頼したら、月に何本納品してもらえるか?

その裏には「この人に仕事を頼んで大丈夫かな」という不安があるわけですね。

ここをクリアにできないと、単価が低い仕事しか受注できなくなるのかなーと思います。

ぼくはこんな感じで考えました。

  • 1日につかえる時間は?
  • 文章を書くスピードはどれくらい?
  • 知らない分野の記事ならリサーチ時間もいるな...

手っ取り早いのは自分でブログを開設して、1本つくってみるといいですね。

ちなみにぼくのブログは、以下のものを使ってます。

✔︎思考は成長

長くなってきたので、最後にひとつだけツイートを貼ります。

人の成長は「考えること」です。そして言葉にすると、より大きな一歩を踏み出せます。

まずはTwitterからでもライティングを始めてましょう。楽しい毎日になりますよ٩( ᐛ )و

  • この記事を書いた人

ひびき

好き▶︎散歩、写真、寝る。Web3.0アプリつかってます。趣味▶︎ソロ活。ソロ活歴は動物園・焼肉・旅館・美術館・水族館です。個人の時代になるなかで、「自分で自分の幸せをつくる力」は必須かなと。自分なりの幸せをつくることにチャレンジしつつ、失敗や気づきをまとめてます。

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